改修工事

志馬建設では、水処理施設、鉄道、港湾などの改修工事を承っています。各種調査を行ったうえで、劣化箇所を修復し、安全性を保ちます。こちらのページでは、当社の改修工事の流れについてご紹介します。

改修工事フローチャート

事前調査

事前調査

事前調査

施工に先立ち、打音調査等で劣化箇所を確定させてマーキングする。

劣化コンクリート除去

劣化コンクリート除去

劣化コンクリート除去

電動ピック、ウォータージェットで劣化コンクリートを除去する。

ウォータージェットとは

高圧水でコンクリートの劣化箇所を取り除く作業です。劣化のないコンクリートのみを残すことができます。少ない粉塵や無振動で施工することが出来る点も特長です。

断面修復

断面修復

断面修復

吹付け工法にて断面復旧。

断面修復

断面修復

必要に応じて補強筋設置やひび割れ補修を行う。

ひび割れ補修工法について

ひび割れ補修工法は、防水性、耐久性を向上させる目的で行われる工法であり、その種類には、表面被覆工法、注入工法、充填工法、その他の工法などがあります。
これらの工法は、ひび割れ発生原因、発生状況、ひび割れ幅の大小、ひび割れの変動の大小、鉄筋の腐食の有無などによって、単独あるいは組み合わせて使い分ける必要があります。

樹脂ライニング

樹脂ライニング

樹脂ライニング

断面復旧後に樹脂ライニングを施し、劣化要因を遮断します。